55 語
- AGPL
- Affero GPL(ネットワークコピーレフト。改変版のネットワーク提供時にも公開義務が生じ得る)
- AI Act
- EU AI 規則(Regulation (EU) 2024/1689)、第50条は一定の AI システムの提供者・配備者(deployer。エンドユーザー一般でない)に透明性義務(AI 対話の通知 / 合成コンテンツの機械可読マーキング / ディープフェイク等の開示、例外あり、適用開始 2026-08-02)を課す
- AWS
- Amazon Web Services(Amazon のクラウド事業者。計算資源やマネージドサービスを貸し出す)
- BSL
- Business Source License(HashiCorp Terraform 等。ソースアベイラブル)
- BY
- 表示(Attribution。CC ライセンスの構成要素。著作者クレジットの表示が必要)
- CC0
- 著作権を放棄して作品を公共財に置くパブリックドメイン宣言(コンテンツ・コードに使用可。ただし特許権は放棄・許諾されない)
- CDK
- Cloud Development Kit(汎用プログラミング言語でインフラを記述し、テンプレートに変換する仕組み。例: AWS CDK)
- CDN
- Content Delivery Network(世界各地のサーバから利用者に近い場所で配信し、高速化・負荷分散する仕組み)
- CI
- 継続的インテグレーション(Continuous Integration。コードの変更を自動でビルド・テストする仕組み)
- CLOUD Act
- Clarifying Lawful Overseas Use of Data Act(2018)。米国の通信・クラウド事業者に、保管地が国外でも開示義務を課す米国法(18 U.S.C. §2713)。
- DB
- データベース(Database。データを保存・検索・管理する仕組み)
- DNS
- Domain Name System(ドメイン名を IP アドレスに変換する、インターネットの住所案内の仕組み)
- DPA
- データ保護監督機関(Data Protection Authority。文脈により Data Processing Agreement の意もある)
- DSL
- ドメイン特化言語(Domain-Specific Language。特定用途向けに設計された記述言語。例: インフラ設定の記述言語)
- DSM
- Digital Single Market 著作権指令(EU)
- ELv2
- Elastic License v2(Elastic。ソースアベイラブル)
- FDE
- Full-Disk Encryption(ディスク全体を暗号化し、盗難・紛失時もデータを読めなくする)
- FISA
- Foreign Intelligence Surveillance Act(外国情報監視法)。702 条(50 U.S.C. §1881a)が米国外の非米国人を対象に米企業へ通信データ提供を命じる根拠。
- GDPR
- General Data Protection Regulation(EU 一般データ保護規則)
- GitHub
- ソースコードのホスティングと共同開発のためのプラットフォーム(多くの OSS がここで公開・配布される)
- GPL
- GNU General Public License(全体に及ぶコピーレフト。派生著作物を配布する場合、その全体のソースを受領者に GPL で提供する義務が及ぶ)
- HSM
- ハードウェアセキュリティモジュール(Hardware Security Module。鍵の生成・保管を専用ハードウェアで行い、鍵を外に取り出させない装置)
- IDS
- Intrusion Detection System(不正な通信を検知して警告する仕組み。遮断はしない)
- IPS
- Intrusion Prevention System(不正な通信を検知して自動で遮断する仕組み)
- ISMAP
- 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program。日本政府がクラウドサービスを評価・登録する制度)
- Issue
- GitHub などで課題・依頼・申請を 1 件ずつ起票・管理する単位(本記事では調達申請フォームの貼り先)
- KMS
- 鍵管理サービス(Key Management Service。暗号鍵を安全に保管・払い出し・監査するマネージドサービス)
- LGPL
- Lesser GPL(限定的コピーレフト。ライブラリ単位でソース公開義務)
- MFA
- 多要素認証(Multi-Factor Authentication。パスワードに加え、別の要素〔認証アプリ・物理鍵など〕で本人確認する仕組み)
- MLAT
- Mutual Legal Assistance Treaty(刑事共助条約)。外国政府が米企業のデータを正規に取り寄せる標準ルート。中央当局・裁判所を経るため遅い。
- MPL
- Mozilla Public License(限定的コピーレフト。改変ファイル単位)
- NC
- NonCommercial(CC ライセンスの構成要素。非営利限定 = 主に商業的利益・金銭的対価を目的とする利用を禁止)
- ND
- NoDerivatives(CC ライセンスの構成要素。改変版の配布を禁止)
- ngrok
- 手元の PC を一時的にインターネットへ公開するトンネルツール(無料枠あり)
- NSL
- National Security Letter(国家安全保障書簡)。FBI が裁判所命令なしで契約者情報・通信記録を要求できる行政命令(18 U.S.C. §2709)。非開示命令を伴うことが多い。
- OSI
- Open Source Initiative(OSS の定義を策定・認定する非営利団体)
- OSS
- オープンソースソフトウェア(Open Source Software。ソースが公開され、ライセンスの範囲で利用・改変・再配布できるソフトウェア)
- PD
- パブリックドメイン(著作権が消滅・放棄され誰でも自由に使える状態)
- PoC
- Proof of Concept(概念実証)。本格導入の前に技術的に成立するかを小さく試す検証
- robots.txt
- Web サイトが自動巡回プログラム(クローラ)にアクセス可否を伝える取り決めファイル
- SA
- ShareAlike(CC ライセンスの構成要素。継承 = 改変物に同じライセンスを課す)
- SaaS
- Software as a Service(ソフトを手元に置かず、ネット越しに使う提供形態)
- SBOM
- ソフトウェア部品表(使用している OSS 等の一覧)
- SMS
- Short Message Service(携帯電話番号宛に届く短い文字メッセージ。本人確認コードの送信にも使われるが、番号乗っ取り等に弱い)
- SPDX
- ライセンスを一意に表す業界標準の識別子(例: MIT / Apache-2.0)
- SSPL
- Server Side Public License(MongoDB 等。ソースは見えるが OSI 承認外)
- TDE
- 透過的データ暗号化(Transparent Data Encryption。DB が保存ファイルを自動で暗号化し、アプリ側はコード変更なしで使える仕組み)
- TLS
- Transport Layer Security(通信を暗号化する仕組み。`https://` を支える)
- ToS
- Terms of Service(サービス利用規約)
- transitive dependencies
- 推移依存(自分が直接使うライブラリが、その内部でさらに使っている間接的な依存先)
- VLAN
- Virtual LAN(物理配線を変えずに 1 つのネットワークを論理的に分割する仕組み)
- VPN
- Virtual Private Network(公衆回線上に暗号化した通信路を作り、社外から社内へ安全に接続する仕組み)
- VPS
- Virtual Private Server(クラウド上に借りる仮想サーバー。月数ドルから常時稼働でき、自前ツールの置き場になる)
- WAF
- Web Application Firewall(Web アプリへの攻撃〔SQL インジェクション等〕を検知・遮断する防御)
- XSS
- Cross-Site Scripting(Web ページに悪意のスクリプトを埋め込み、閲覧者のブラウザで実行させる攻撃)