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個人開発

「個人開発」タグの記事の一覧です。

セキュリティ

保存データのセキュリティ入門 ― 暗号化・鍵管理・バックアップの地図

「ディスクを暗号化すれば安全」ではありません。保存データの守りを、どのレイヤ(アプリ / DB / ディスク)で暗号化するか・鍵をどこに置くか(環境変数 → KMS → エンベロープ)・バックアップと復元テスト・アクセス制御の 5 つの判断として、「どの脅威に何で備えるか」で一枚の地図に整理します。

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コラム

Skill の種類を分けていますか?

Skill が増えてきたら、性質で分ける。単純作業の「作業 Skill」と一連の流れをまとめる「オーケストレーション Skill」── 2 つに分けて改善ループとコンテキストを軽くする話。

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セキュリティ

認証と認可の基礎 — ログインの仕組みを一枚の地図で理解する

認証(誰か)と認可(何をしてよいか)の違いから、パスワード・多要素認証・パスキー、SSO と OAuth・OIDC・SAML、ゼロトラストまでを一枚の地図で整理する理解層の入門。製品選定でなく「どの技術が地図のどこか」を役割で押さえる。

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技術解説

AIモデル(重み)のライセンス早見表 — Llama・Gemma・Flux の商用判定

「オープン」でも商用に使えるとは限りません。AI モデルの重みは Apache/MIT 系・コミュニティ条件付き(Llama/Gemma)・制限付き/非商用の 3 分類で判定します。主要モデルの商用可否の早見表と、個人/社内/顧客向け SaaS の用途別チェックリストつきで解説します。

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技術解説

IaC ツールの選び方 — 特化 vs 汎化を 6 ユースケースで判断【2026】

AWS CDK・Terraform・OpenTofu・Bicep・Pulumi をユースケース別に比較。2025 年末に非推奨化された cdktf や 2026 年 EoS の Deployment Manager・Copilot CLI も踏まえ、個人・小チームが「どれで書き始めるか」を特化 vs 汎化の 1 軸で決める判断フローを整理します。

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技術解説

Claude をどこで動かす? — 9候補を4ゾーンで選ぶデプロイ先ガイド【2026年版】

Claude を動かす場所に迷う人へ。承認だけ・フル操作・自律バッチ・社員配布など、用途ごとに向く場所は違います。9 候補を 4 ゾーンの地図に整理し、用途・予算・データ要件の 3 軸で 1 つに絞る比較表まで、個人開発者と社内展開担当の両視点で解説します。

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技術解説

SBOM ツール比較 — 脆弱性とライセンス遵守を 1 枚の部品表で管理する

取引先から「SBOM を出して」と言われたら何をどう出すか。SPDX / CycloneDX の現在地、Syft・Trivy・Grype など主要 10 ツールの役割地図と価格の型、規模別(個人 → 中小 → 中堅)の現実解、コピペできる CI 構成と導入チェックリストまで、無料 OSS 中心で整理する実務ガイド。

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セキュリティ

ChatGPT・Claude のセキュリティ設定を 3 段階で整理する

AI サービスの安全対策は「設定で機械的に防げる / ユーザー運用でしか防げない / 法人契約でしか付与されない」の 3 区分で考える。学習 opt-out と保存期間、CLI・自律エージェントを止める 3 層、投入前 5 問チェックリストと客先情報 3 区分、ZDR・監査ログなど契約前の確認項目まで横断整理する実務ガイド。

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技術解説

社内アプリを内製する前に — 3本柱と公開前チェックリスト

社内アプリを内製するか迷う人へ。便利さと統制のトレードオフ、シャドーIT→市民開発→内製のグラデーションで自分の位置を測り、運用・セキュリティ・ライセンスの3本柱と「先送りすると痛い順」の公開前チェックリストまで、作る側・許可する側の両視点で整理します。

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技術解説

VM・コンテナ・サンドボックスの隔離入門 — 何を信頼境界にするか

コードをどこで動かせば安全かを、VM・microVM・コンテナ・OS サンドボックス・WebAssembly の 5 層トレードオフで整理する入門。untrusted コードを安全に試す選び方、Claude Code / Codex など AI コーディングエージェントのサンドボックス責任分界チェックリスト、ISMAP など日本の駆動力までまとめる。

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セキュリティ

通信セキュリティの全体像 — 8 つの層で考える守りの設計

通信の安全を OSI 7 層 + 認証・認可の第 8 層という 8 階層で読み解く入門。各層で何を脅威とし何で守るか(TLS・IPsec・mTLS の使い分け、ゼロトラスト、OAuth / OIDC)を層別チェックリストで整理し、CRYPTREC・ISMAP・能動的サイバー防御など日本の駆動力まで、インフラ専任でない実務担当者向けにまとめる。

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コラム

Skill の構造を他へ展開していますか?

Skill の冒頭サマリ構造を、AI に読ませるコンテキストファイルにも応用する。冒頭だけで見当がつく二層構造でコンテキスト消費を抑える小さな工夫。

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コラム

AI から安定した出力を引き出す一つの方法

安定した出力がほしい処理では、AI に任せる範囲を絞り、決定的な処理で挟み込む。AI の確率的なゆらぎとの付き合い方の小さな話。

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セキュリティ

企業ネットワークの仕組み — ゾーン・門番・ゼロトラストの基礎

企業ネットワークを「3 つのゾーン + 二段の門番(ファイアウォール)」と通信の流れで読み解く入門。主要部品の早見、通信フロー 3 シナリオ、VPN と ZTNA の使い分け、クラウド接続方式、計画・リリース前チェックリストまで、インフラ専任でない実務担当者向けに整理。

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権利

輸出管理が自分に効くか — 外為法と海外規制の切り分け入門

GitHub 公開・海外協業・規制対象技術の海外提供でソフトが輸出管理に触れることがある。多くは公知例外で外れるが「自分に効くか」の切り分けが最初の仕事。デュアルユースと役務の考え方・5カテゴリ+海外トリガ・自己診断チェックリストを外為法主軸で示す入門。

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権利

「AI 規制」は1つでない — 日本・EU・米国どれが効くか

「AI 規制が厳しくなった」は国と制度で意味が変わる。日本=振興・EU=ハードロー・米国=政権で振れる+州法、という効き方の差を地図化し、域外適用や用途など属性ベースで「どれが自分に効くか」を切り分ける入口。個別判断は専門家へ。

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権利

Web アクセシビリティ「義務化」の誤解 — 正確な射程

Web アクセシビリティの「義務化」は誤った射程で流布しがち。2024年に義務化されたのは合理的配慮であって WCAG 一律準拠ではない。民間と政府の違い、米 ADA・欧 EAA の正確な射程、過重な負担の考え方を、断定を避けて整理する実務向け解説。

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権利

AI生成物の著作権 — 日米EUで何が違い、商用化前に何を確認するか

AI生成物に著作権が成立するかは「人間の創作的寄与」の有無で決まり、プロンプトのみでは日米EUとも著作物性が認められにくい。著作権・契約(利用規約)・表示義務をレイヤ分離し、法域別の判断軸と商用化フロー、記録チェックリストを示す実務ガイド。

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権利

業務委託の前に決める著作権・人格権・商標 — 受注/発注の落とし穴

業務委託では成果物の著作権は契約で明記しないと受注側に残り「払ったから自社のもの」は通らない(米国は職務著作が例外)。著作権譲渡・人格権・商標スクリーニングを日米EUの法域別に整理し、受注/発注双方の契約前チェックリストを示す実務ガイド。

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権利

AI学習クローラから自サイトを守る — robots.txt/noai/CDNの4段

AI学習クローラから自サイトを守る最低ラインはrobots.txt(RFC 9309)+X-Robots-Tag+noaiメタ+CDNブロックの4段。「止める/意思表示する/証跡を残す」の違いと、ホスト別の実装、fair use・EU DSM指令の訴訟動向を整理する実務ガイド。

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権利

AIサービスの利用規約 — 学習・商用・出力・補償を使う前に読む

AIサービスの利用規約(ToS)はモデルのライセンスとは別物。入力が学習に使われるか/商用に使ってよいか/出力は誰のものか/訴えられたとき誰が守るかを、6つの軸と個人・商用・企業APIの3ケース別チェックリストで使う前に確認する実務ガイド。

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権利

スクレイピングの法的境界 — 「AIに調べさせる」前に見極める4観点

スクレイピング(AIにURLを調べさせる行為を含む)の適法性は「合法/違法」で一括では決まらない。著作権(30条の4)・不正アクセス禁止法・個人情報・利用規約の4観点と、robots.txt/規約/認証壁の性質差、岡崎事件を、使う前に見極める実務ガイド。

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権利

画像・音楽・フォントのライセンス — 「フリー素材」を使う前の確認軸

「フリー素材」「ロイヤリティフリー」は無料でも無制限でもない。画像・音楽・生成AI素材・Creative Commons・フォントを、商用可/部数・用途の上限/改変/クレジット/再配布の軸で使う前に確認する実務ガイド。フォント専用チェック表つき。

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権利

OSS を使う前のライセンス見極め — 自分のコードに及ぶ義務を理解する

GitHub の OSS を自分のプロダクトに使う前に、SPDX で段を見極め、結合形態(動的/静的/SaaS)と配布形態から自分のコードに及ぶ公開義務を確認する実務ガイド。MIT〜AGPL の現場判断、ソースアベイラブルの罠、判例まで個人開発者および企業の実務担当者向けに整理。

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権利

公開前の権利チェック — 副業開発者のための最小基礎

副業開発で外部素材・OSS・AI 生成物を使う前の 30 分確認を、著作権法 30 条の 4・OSS 4 段分類・AI 生成物 2026-05 現行解釈までコンパクトに整理。

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